自然自流

自ずから然るべく自ずから流る。

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2018.08.26 Sunday

水の引き際

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    7月の白馬行きが豪雨でポシャって以来悶々とした日々でした。

    台風も頻繁に通過がそれに拍車をかけます。

    2週間前には何とか祖母山麓にyagi氏とご一緒する事が出来ました。

    2ndステージで1匹のアマゴに二人共々遊んでもらった楽しいひと時を過ごしました。

    でも地元がさっぱりです。

    豪雨の影響でかなりダメージがあったホームリバー。

    その後はたいした雨が降らず渇水状態でした。

    不謹慎ではありますが、木曜の台風通過後に状況は変わるかとライブカメラとにらめっこ。(笑)

    比較的濁りのない支流に行先を決定しいざ〜〜。

    到着時の気温は23℃でかなり涼しいと感じました。

    最近はスペントが不調なので、EHCで開始です。

    それでも思った通り反応ありません。

    いい流れの割に水温は19℃とかなり高めです。

    ではではと、教えて頂いた通り水中へエントリー。

    程なく反応してもらえて

     

    グッドコンディションがお出ましです。

    「やっぱりか〜〜。」と独り言。

    後が続くかと思いきや世の中そんなに甘くありません。

    好場所でマーカー直撃をくらったのを機にEHCに戻しました。

    反応はそこそこ帰ってくるもののショートバイトかライズのみが暫く続きます。

    まあ真夏にこんなに反応してもらえるだけで私には予想外です。

    ただ2度目がないのがつらいところですね。(汗)

    サイズダウンしても状況変わりません。

    ではとサイズアップして強めにキャスト。

    効果てきめんなのでしょうか、

     

    ドカンとお出ましです。

    続いて

     

    どうやら人が入ってないのかど真ん中からお出ましです。

    その後もポツポツ反応はありましたが、入渓から4時間。

    退渓できることは解っていましたが、お初のルートなので退渓点までどの位かわからず

    集中力が途切れがち。お腹も空いてきたし〜。

    暫く遡行してやっと退渓点が見えて安堵。(笑)

    丁度お昼だったので、エンドにしました。

    今回は台風通過後で増水の引き際。

    水温高めの対策。

    フライサイズは上下有り。

    と「山猿塾」で学ばせてもらったことがはまりました。

    渓相もいい感じで近場にもこんな所があったのかと再認識です。

    でも今回のお魚3匹共「チョウモドキ」が結構付いてました。

    渇水だったせいか水温が高いせいか原因はわかりませんが、

    中々厳しい生活環境なのかもしれません。

    ホームで夏場7寸前後を3匹は私にしては上出来の釣りでした。

    お久の遡行で大臀筋痛です。(爆)


    16:07 | - | comments(4) | - |

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