ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2019.04.14 Sunday

再びの2チャンス

鳥取へ行きたいと思いながら、天候による足止め。昨年は一昨年の状況から年券を購入せずスルーでした。

今週も前半に降雪がありホームR付近は雪景色。

すぐ消えましたが、水温の急降下は免れないだろうと里のヤマメは?と出撃です。

しかしながら状況は一段と悪くなってました。

豪雨のつめ跡があちこちで見受けられ本流筋、主だった支流は護岸工事のオンパレード。

一見さんには非常に厳しい状況です。それでも下流ではサクラマスの情報がちらほら。

通いつめられない身には何ともしがたいのですが・・・。

とりあえず2,3の支流に入って見ましたが、私の手ではウンともスンともでした。(笑)

どうしたものかと思案しても10年以上たった古い引き出ししかなく、工事の為に変えられた流れを眺めるだけ。

ではではと、流れもまだ昔の姿が残っているであろう源流部へ入ってみることにしました。

期待通りの流れがありましたが、やはり相当なつめ跡があちらこちらに見受けられます。

途中から災害の為通行止めの標識が遠くに見え仕方なく少し下ってエントリー。

エントリー前に下ってこられた先行者さんと少しお話。

かなり奥を目指しておられたみたいで、物理的に通行止めだったそうで横の支流に入るとおっしゃたので、

お言葉に甘えそのままエントリーです。

開始早々足元のたまりの岩陰から魚影飛び出し。

「そやそや、お相手はイワナさんやった。」と(汗)

でもでも中々反応なくようやく

お出まし。

でも中々後が続きません。

虫っ気は充分ありですが沈黙が続きます。

暫く遡行しやっと

 

大場所はほとんど反応がないのですが何とか残っていたようです。

この後釣ってる最中に登って行った車が止まっているのが見えてエンドとなりました。

わずか1キロあるなしの所です。行くところがないようですね。

お出ましの2匹はお腹のオレンジが綺麗な個体でした。

先程の先行者さんのお話によると、解禁直後、雪で車が上がれない状況でも足跡だらけだとか。

漁協さんはヤマメの成魚放流に力をいれてます。イワナは近年放流はされてないようです。

私の視点ですが、この辺りはイワナ向きの渓相だと思います。

でもここの少し下流で放流されるのはヤマメなのです。

逞しいイワナなら何とか生きて世代交代も可能でしょうが、お魚然としたヤマメには荷が重すぎるような気がします。

まあその前に成魚放流する時点で増殖の目的は放棄してるようにしか思えません。

ここの漁協さん管内にはブラウンが繁殖している流れがあります。

賛否両論でしょうが、ダムで隔絶されてる流れなので駆除する必要があるのかなあと思う次第です。

漁協さんは一体何処を向いて事業展開をされておられるのか理解できません。

九州でも増えているイワナを駆除するという動きがあるようです。

保護や駆除は人間の傲慢なのではないでしょうか?

今回は2チャンスを逃すことがなかったのが自分の中では納得です。(笑)

Powered by
30days Album
PR