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2018.12.09 Sunday

2018納竿。

昨年は頭の中が整理できず、2兎も3兎も追い求めてしまい結局諺通りの結果に終わりました。

今年はその教訓をもとに結果が伴わなくてもそのことを楽しむように考え方をチェンジしました。

結局月一程度では自分のやり慣れたジャンルで遊ぶので一杯一杯ですね〜。

で、今年の最終釣行は2013年に設立された「NPO法人 兵庫トラウトファウンデーション」が運営されているここにお邪魔してきました。

 

設立された当初、気にはなっていましたが関東圏への単身赴任中の為お邪魔することもなく年月は流れ今日に至ってしまいました。

実は普通の管理釣り場以外では自宅から一番近いトラウトリバーなのです。

その割にすぐ行かなかったのは「無料」が妙に心に引っかかったことです。

ここは長くなるのと、運営に尽力されている方々や地元で生活されている方々の事を考えますと、安易なことは発言できないので割愛させて頂きます。

今回入川したエリアは全長7キロの区間の上流部2キロ程のエリアでした。

兎にも角にも「ありがたや〜。」の思いを胸にエントリー。

あわよくば、おニューのチェコロッドと、出番のなかったインスタネットの入魂も出来たらなあと勝手な願いも片隅に?。(笑)

釣り始めて30分マーカーに反応があり軽くフッキング。いきなり上流へマーカーが動き出し止まらない。

慌ててドラグを調整してリールでやりとり。10m程で一旦止まるも、再び5m程疾走し水面に出て、バシャリと3暴れ。

ここでようやく相手が小さくないことが飲み込めました。(汗)

自分が想定している者を超えてしまうと頭が現実を認識するまで時間がかかりますね。

とりあえず下流に走られないように注意しながら距離を縮めましたが、まだ余力があるようで何度か流心へ戻ろうとするのをこらえてようやくネットイン。

 

 

ひと月前に放流会が催され大型が放されたとのことでしたが・・・。

放流魚とはいえ申し分ないファイトに脱帽です。

私がシングルでお相手出来る限界のサイズかもしれません。お魚を流れに戻し、右腕に力が戻るまでしばし休憩です。

このランにはまだお魚の気配がするので引き続き粘ってみることにしました。

何投目かに底付近で銀色がヒラリとするのが見えました。

ではではとフライをアピール系にチェンジ。因みに先程まではヘアーズイアーの#8でした。

換えて1投目。マーカーに小さいけど明確な反応。

今度は先程お魚を見ているので、ある程度落ち着いて対応出来たつもりです。(笑)

それでもしばしのやりとり。簡単には寄ってきてくれません。

お魚を流れが緩やかな下流まで導いたのか導かれたのかでネットイン。

 

 

この2匹で十分満足です。このサイズとこの後対峙できる体力もなさそうです。(汗)

が、同行の氏がまだお魚のお顔を見ていないので下流でセカンドステージ突入です。

先程のエリアは貸切状態でしたが、ここは3人のFFマンがおられました。

やりやすそうなところを探ってみましたが、反応はありません。

気になる流れが対岸側にあります。

同行の氏はポイントを求めて見えなくなってしまったので、足元に気を付けて流れを横切り接近。

数投めにマーカーがジワリと水中へ。前の2匹よりサイズダウンしたようで結構すんなりと寄って来てくれてネットイン。

撮影の為に岸へ戻る方がよろけながらひやひやものでした。

 

 

ポイントの画像がピンボケでした。丁度画像の真ん中下にある岩の向こうの流れでした。

この後同行の氏と合流。目出度くお魚と出会いを果たしておられました。

時間は丁度お昼。オムライス専門店が近くにあるので、ゆっくりランチを楽しみ帰宅しました。

無事入魂もでき、寒くなるとの天気予報にも関わらずそこそこの暖かさの納竿釣行でした。

今年も全ての釣行に関わって頂いた方々、お魚、自然に感謝でございます。

2019.04.21 Sunday

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